みなさん、こんにちは。
今回はこちらのテーマで書かせていただきます。
『みんな尊敬できる "人格者" ばかりでした』
本日、ご紹介させていただく監督は
弊社の採用活動において多大なるご協力とご支援
そして、公私ともに親しくさせていただいている監督です
監督自身は、誰もが知っている有名高校サッカー部の一員として
「全国優勝」を経験し、旋風を巻き起こしました。
引退後は、教職員を経て母校で指揮を執っています。
監督とは、サッカー部OBが弊社へ入社した "御縁" で
節目での交流や、年賀状のやりとりを通じて親交が深まりました
今回は、監督から教えていただいたエピソードをご紹介します。
監督の出身高校は、現在でもプロを輩出している名門校で
私が小学生のときに選手権・インターハイを
制覇したときの映像がよくテレビで流れていました。
Jリーガーはもちろんのこと
Jリーグ関係者にもサッカー部OBが多く在籍しています。
監督は、指導するうえでこのようにお話されていました。
「高校サッカー部での経験が大きい」
当時の監督は、誰もが知っている有名な監督です。
恩師の存在は今でもサッカー人生に影響を与えるくらい
"大きな存在" のようです。
特に、印象に残っていることは

「全カテゴリーを見ていたこと」
練習を指導していた訳ではありませんが
必ずグラウンドにきて、すべてのカテゴリーを見ていたようです
「今になってその気持ちがわかる」
たしかに当時は、厳しい指導もあったかもしれませんが
「監督は "敏感" にいろいろなことを感じている人」
敬意を込めて、そのように述べておりました。
恩師の先生はもちろんのこと
「サッカー部OBすべての指導者に感謝している」
このようにも語られていました。
協会で偉い立場になっても、Jリーグの監督になっても
皆さん謙虚で、いつも "励ましの声" をかけてくれる。
「本当に人格者ばかりです」と尊敬の念が伝わってきました
監督は、チームの規律を大切にしていて
レギュラー選手であってもルールを守れないようであれば
「それでは、一緒に戦えない」と正直に伝えるそうです
食事も終盤にさしかかり
私からも監督に "想い" を伝えました。
『思いやりの和を広げていきたい』
監督からはこのように返してくれました。
「思いやりを持つ」
「仲間を大切にできる」
ちょうど学生に求めている、願っていることでもありました。
そして、デットマール・クラマーさんの言葉を引用して
「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」
「まずは大人になろう」
自分自身をコントロールできる人
上手くいかない時に、人のせいにしない人
「そして紳士になろう」
困っている人がいたら手助けできる、思いやりのある人
仲間を大切にできる人
監督同様に
私も多くの関係者の皆さまに
深く感謝している者の “ひとり” です。
長年、多くの方々にサッカー部ブログをお読みいただき
誠にありがとうございました。

