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2020

【都2部】試合レポート vs 丸紅

みなさん、こんにちは。

今回は「都リーグ観戦レポ―ト」をお送りします。

『ミーンミンミンミーン・・・』

うだるような蒸し暑さを

山から抜けるそよ風が緩和する。

試合前のアップに臨む東と志村(写真上)

気が付けば8月の下旬。

夕日に目を細めながらシャッターを切っていく。

アップを先導する笠原(写真上)

自分のルーティーンに集中する選手

和気あいあいとリラックスする選手

”集中” と ”緩和”

とても良い雰囲気で試合に臨めている気がした。

今日は、一人の選手に焦点を当てていく。

”値千金”のゴールを決めた小笠原。

彼に接する度に
”こういう人が応援される選手なんだろうなぁ” と

そう思わされてしまう人柄の良さ。

仕事でも額に汗を流し、時間をつくってはジムに通う努力家。

元気があって、礼儀正しく、感謝の気持ちを忘れない。


声を掛ければ

ピッチの中からでも「ありがとうございますッ!」と返ってくるのが

小笠原の憎めないところ。

均衡した試合展開の中で

彼の右足から放たれたシュートが
スローモーションのようにゴール右隅に吸い込まれた。

”全員で掴んだゴール”


試合に出場したメンバーも

控えに回った選手も

会場の設営から試合終了まで全員が役割を果たした結果。

そんな光景を見つめながら

ふと高校時代のある出来事を思い返しました。


アップでグラウンドをランニングしている際に

各々、自分のペースで間延びしながら走っていた。
静岡県選抜を率いた経験がある監督からこんな言葉で叱られた。


「これがチームと言えるか!」



チームがよりコンパクトにまとまることで

”心ひとつ”になり

結束がうまれる。


大切なことを思い出させてくれる一日でした。

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