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2026

名伯楽

みなさん、こんにちは。

今回はこちらのテーマで書かせていただきます。『みんな尊敬できる "人格者" ばかりでした』本日、ご紹介させていただく監督は

弊社の採用活動において多大なるご協力とご支援

そして、公私ともに親しくさせていただいている監督です監督自身は、誰もが知っている有名高校サッカー部の一員として

「全国優勝」を経験し、旋風を巻き起こしました。

引退後は、教職員を経て母校で指揮を執っています。
監督とは、サッカー部OBが弊社へ入社した "御縁" で

節目での交流や、年賀状のやりとりを通じて親交が深まりました

今回は、監督から教えていただいたエピソードをご紹介します。監督の出身高校は、現在でもプロを輩出している名門校で

私が小学生のときに選手権・インターハイを

制覇したときの映像がよくテレビで流れていました。Jリーガーはもちろんのこと

Jリーグ関係者にもサッカー部OBが多く在籍しています。

監督は、指導するうえでこのようにお話されていました。「高校サッカー部での経験が大きい」当時の監督は、誰もが知っている有名な監督です。

恩師の存在は今でもサッカー人生に影響を与えるくらい

"大きな存在" のようです。

特に、印象に残っていることは


「全カテゴリーを見ていたこと」

練習を指導していた訳ではありませんが

必ずグラウンドにきて、すべてのカテゴリーを見ていたようです「今になってその気持ちがわかる」たしかに当時は、厳しい指導もあったかもしれませんが

「監督は "敏感" にいろいろなことを感じている人」

敬意を込めて、そのように述べておりました。恩師の先生はもちろんのこと

「サッカー部OBすべての指導者に感謝している」

このようにも語られていました。協会で偉い立場になっても、Jリーグの監督になっても
皆さん謙虚で、いつも "励ましの声" をかけてくれる。
「本当に人格者ばかりです」と尊敬の念が伝わってきました監督は、チームの規律を大切にしていて

レギュラー選手であってもルールを守れないようであれば

「それでは、一緒に戦えない」と正直に伝えるそうです食事も終盤にさしかかり

私からも監督に "想い" を伝えました。『思いやりの和を広げていきたい』監督からはこのように返してくれました。「思いやりを持つ」「仲間を大切にできる」ちょうど学生に求めている、願っていることでもありました。

そして、デットマール・クラマーさんの言葉を引用して

「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」「まずは大人になろう」

自分自身をコントロールできる人

上手くいかない時に、人のせいにしない人

「そして紳士になろう」

困っている人がいたら手助けできる、思いやりのある人

仲間を大切にできる人監督同様に

私も多くの関係者の皆さまに

深く感謝している者の “ひとり” です。長年、多くの方々にサッカー部ブログをお読みいただき

誠にありがとうございました。

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