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2020

練習は "糧" にならない

皆さん、こんにちは。

本日はこのテーマについて書きます。

中学生の頃

スポルティングCP(ポルトガル)のJrユースと対戦した時

試合前のアップで

GKは別メニューでアップ

選手はシュート練習を行っていた。

その時に言われたのがこの一言。

『GKがいない状態でシュートを外すのは日本人だけだ』

極端な言い方ではありますが

要は

嫌味を言われた訳ですね。

『日頃の練習から "意識" してシュートを打っていない』

確かに、私が小さい頃

日本の選手がゴール前で枠外に外して

"頭を抱えるシーン" をテレビでよく見ていました。

日頃から "本番" を想定した
練習を積み重ねられるか。

勝手に体が動く。 

そのレベルまで達したら大本番で結果を出せるのかな、と。

エコ・プランには

『改善提案書』

という制度があります。

「〇〇したらもっと仕事の効率が良くなりますよね!」

社員全員が提案できる制度です。

良い提案を行った社員に対しては "表彰" "賞金" も出ます。

業務改善のアイディアを沸かす際に

こんな言葉を "意識" しました。

『チャンスというものはごく平凡な日常に隠れている。それは、強烈な "目的意識" を持った者の目にしか映らないものだ』

京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者の稲盛和夫さんの言葉。

『こうしたらもっと時短できるんじゃないか』

『こうしたら一石二鳥で便利かも』

主婦の皆さんが編み出した「折り畳み式携帯ボトル」「ダイエットスリッパ」など

実際に商品化されたアイディアも世の中にはあります。

あらゆる "意識" を変えてみる。

「練習は糧にならない」

ではなく

『 "意識" のない練習は糧にならない

ただ、こなすだけでは

何年経っても "血肉化" されません。

生真面目で、愚直な方法が一番の近道かもしれません。

ただ、忘れてはいけないことがただ一つ。

"  楽しむこと "

選手たちのために "良い環境を提供する"

感謝の気持ちをもって

エコ・プランの "魅力" を発信していきたい。

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