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2022

大学サッカー観戦記

みなさん、こんにちは。

今回はこちらのテーマで書かせていただきます。

『 ぜひ、応援に来てください。』監督から頂いた言葉を真に受けて
リーグ戦会場まで応援に行かせて頂きました。監督が指揮する大学は

とあるリーグで首位を走るサッカー強豪校です。お食事に誘って頂いたり、誠実な人柄。そして

"人間性" を重んじる指導を行っています。人格者の監督にお会いする度に
ビシッと背筋が伸びる思いです。サッカー部SNSアカウントで投稿している

監督の言葉には

いつも心に響くものがあります。ー 選手たちへの思いやり ー選手たちのことを "心の底" から

真剣に考えて発している言葉のように感じます。いろいろな監督と接する度に

"気付き" "学び" があり

人と人との御縁に感謝しております。試合前に応援団のリーダーが

『今日は絶対に勝たなければいけない。

みんなで勝たせようよ。』
「審判に暴言を吐くのはやめよう。

マスクはしっかり着用して応援しよう。」最初から最後まで

試合に出場している選手の

モチベーションを上げる声援に徹していたことが印象的でした。選手たちの言動を見聞きしていても

教育の影響があるのではないのかな、と感じます。アップの雰囲気も真剣そのもの。

そこで感じたのは・・・
" リーダー次第でチームは変わる "

個人の能力に大差はない。

選手ひとり、ひとりが自分たちで "環境" を創っている。『人のせいにしないでやろうよ。』

監督が選手に語った言葉が

とても心に残っています。「勇気を届けられるように頑張ります!」前夜に監督から言われたように

改めて、大学サッカーは おもしろい。

かっこいいな と感じます。試合終了後

監督と "グーパンチ" を交わしました。回復傾向にはありますが

監督が大病を患って生死をさまよった時に

ハッと、このように思ったそうです。『この子たちに大切なことを伝えていかなければいけない。

それが自分に与えられた "使命" だと感じました。』"ただ、静養していた時に

初めて家族とゆっくり過ごす時間がつくれたので

神様がくれた休息だったのかもしれません"ニコッ と監督は笑みを浮かべていました。その間も通り過ぎる選手ひとり、ひとりに

"労いの言葉" を掛けていました。
「また、自宅にも遊びに来てください」

本もプレゼントして頂き
【 人のために生きる姿 】に感銘を受けました。とある本で読んだ一説。

『天のまさに大任をこの人にくださんとするや
必ずまずその "志" を苦しめる』

『使命について。』

考えさせられる貴重な経験でした。

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