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2020

東京都L2 vs FC.RUIDOSA

ー 2020.3.15 -

少し肌寒さが残るなか、東京都2部リーグ初戦を迎えました。

試合前は選手・スタッフ全員で円陣を組み、士気を高めてこの一戦に臨んだ。

『TOKYO FOOTBALL』の方が取材に来ており、無観客試合も重なって初めてづくしの経験だった。

キックオフ。試合序盤は相手のペース。攻め込まれる苦しい時間帯が続いた。

『嫌な時間帯が続くな・・』そう思ったのも束の間、先制点を許してしまう。

その後は、相手のペースに慣れてきたこともあり8齊藤から多くのチャンスを演出した。

不規則な相手の動きに合わせて選手間で連係をはかる。

ドリブルで仕掛け、ゴール前で勝負するシーンも増えていった。

『お!入った。』と思うシーンも何回かあったが決めきれず、1点ビハインドで前半を折り返す。

うつむきかげんでベンチへ帰ってくる選手が多かったが、今一度チームとしてやるべきことを確認した。

0-1で後半へ。

後半は、チームで練習してきたことが試合で発揮されるシーンが数多く見られた。

我々よりも格上のチームばかりですが、"狙い"をもって一つ一つ仕掛けていく。

後半中盤 -17長谷川からのコーナーキックを9吉原がヘディングで叩き込む ー

同点ゴールを決めた9吉原。

良い流れのまま8齊藤が果敢に仕掛け、相手DFを複数引き付けスペースをつくる。

9吉原がタメをつくり、右サイドへ流し8齊藤が仕掛けセンタリングを上げる。

再び、9吉原がヘディングで競り勝ちゴールを決める。2-1逆転

東京都2部では今までと違って、10分も試合時間が長くなるためとても時間の進みが遅く感じた。

耐え忍ぶ時間が続いたが、DF陣がカバー・気持ちの入ったプレーで相手の攻撃を摘むんでいく。

後半終盤。鋭いシュートが何度も放たれたが21吉田が好セーブで防ぐ。

ー ロスタイム2分 -

ー 試合終了まで残り1分 -

ラスト・ワンプレーで放った相手のシュートがゴール左隅に吸い込まれた。そして、終了のホイッスル。

お互いに様々な感情が交錯する試合となった。『そう甘くないよ。』と言われている様だった。

試合への入り方、戦略・戦術、メンタル面・・・まだまだこのリーグから学ぶことが多いようだ。

『これがサッカーです。自分より強い相手がいて、それに勝つためにやる。悔しい思いをしてこそ成長できる。』

ー 本田圭佑 -

3月29日(日)第2戦に向けて気持ちを切り替えていきます。

無観客試合とはなりましたが、SNS等でFCエコ・プランを応援して下さった皆様ありがとうございました。

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